セキュリティ方針

安心してお使いいただくための
セキュリティとプライバシー設計

Device Bridgeは「手軽さ」と「データの安全性」を両立させるため、サーバーに不要なデータを残さないゼロログ思想と多層防御の仕組みを採用しています。

会員登録・個人情報不要

氏名やメールアドレス等の個人情報を一切収集・保持しません。

72時間で完全自動削除

作成されたメモは一定時間経過後、定期バッチにより物理削除されます。

任意パスワード保護

強力なハッシュ化アルゴリズムで保護し、第三者の閲覧を防ぎます。

推測不可能なランダムID

暗号論的に安全なランダム文字列を採用し、URLの総当たりを防ぎます。

1. 個人情報・アカウントを保持しない設計思想

一般的なWebサービスでは、ユーザー登録時にメールアドレスやパスワード、SNSアカウントとの連携が求められます。しかし、端末間で「今ちょっとメモを渡したいだけ」という用途において、個人情報の預託はユーザーにとってリスクとなります。

Device Bridgeでは、アカウント登録やメールアドレスの入力は一切不要です。利用者の個人特定情報を持たないことで、情報漏洩リスクそのものを最小限に抑えています。

2. 72時間の完全自動削除システム(定期バッチ処理)

保存されたメモは、作成から72時間(3日間)が経過すると、サーバーのデータベースから自動的・恒久的に削除されます。

サーバー側で毎日定期的にクリーンアップスクリプト(Cronジョブ)を実行しており、期限切れのレコードを論理削除(非表示にするだけ)ではなく物理削除(データそのものをデータベースから抹消)しています。

消し忘れの心配がありません:一時的なメモや受け渡し用のテキストがサーバー上に永久に残り続けることがないため、安心してご利用いただけます。

3. 推測困難なURLトークンとパスワード保護

メモごとに発行されるURL(例: /m/xxxxxx)には、暗号論的に安全な擬似乱数生成器(CSPRNG)を用いたランダムな文字列IDが割り当てられます。

連番(1, 2, 3...)のような推測しやすいIDではないため、URLを知らない第三者が当てずっぽうでアクセスすることは極めて困難です。

さらに強固なパスワード保護

機密性の高いテキストを扱う場合、保存時に任意のパスワードを設定できます。パスワードはサーバー上に平文で保存されることはなく、PHPの標準安全関数(password_hash)によってハッシュ化されて管理されます。正しいパスワードが入力されない限り、メモ本文は一切復号・表示されません。

4. 「マイQR」におけるCookieの安全な利用

「マイQR」機能では、どのブラウザから保存されたかを識別するために、ブラウザのCookieに固有のトークンを保存しています。

  • このCookieには個人情報(氏名、IPアドレス、位置情報など)は一切含まれません。
  • 純粋に「マイQRの発行元ブラウザ」を認識するためのランダムトークンのみが記録されます。
  • ブラウザの履歴やCookieを削除すれば、いつでもトークンを破棄・リセットできます。

5. ご利用にあたってのセキュリティ上の注意点

Device Bridgeは安全な通信(SSL/TLS暗号化)と自動消去の仕組みを備えていますが、以下の点にご留意の上ご利用ください。

重要なお願い:
  • クレジットカード番号、銀行口座情報、各種アカウントのマスターパスワードなどの極めて機微な情報の保存はお控えください。
  • 公共の場(カフェ、スクリーン共有中など)でQRコードを表示する際は、周囲からの覗き見にご注意ください。機密情報を含む場合は必ずパスワード保護をご活用ください。

安全・手軽なメモ転送を体験

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