1. 個人情報・アカウントを保持しない設計思想
一般的なWebサービスでは、ユーザー登録時にメールアドレスやパスワード、SNSアカウントとの連携が求められます。しかし、端末間で「今ちょっとメモを渡したいだけ」という用途において、個人情報の預託はユーザーにとってリスクとなります。
Device Bridgeでは、アカウント登録やメールアドレスの入力は一切不要です。利用者の個人特定情報を持たないことで、情報漏洩リスクそのものを最小限に抑えています。
Device Bridgeは「手軽さ」と「データの安全性」を両立させるため、サーバーに不要なデータを残さないゼロログ思想と多層防御の仕組みを採用しています。
氏名やメールアドレス等の個人情報を一切収集・保持しません。
作成されたメモは一定時間経過後、定期バッチにより物理削除されます。
強力なハッシュ化アルゴリズムで保護し、第三者の閲覧を防ぎます。
暗号論的に安全なランダム文字列を採用し、URLの総当たりを防ぎます。
一般的なWebサービスでは、ユーザー登録時にメールアドレスやパスワード、SNSアカウントとの連携が求められます。しかし、端末間で「今ちょっとメモを渡したいだけ」という用途において、個人情報の預託はユーザーにとってリスクとなります。
Device Bridgeでは、アカウント登録やメールアドレスの入力は一切不要です。利用者の個人特定情報を持たないことで、情報漏洩リスクそのものを最小限に抑えています。
保存されたメモは、作成から72時間(3日間)が経過すると、サーバーのデータベースから自動的・恒久的に削除されます。
サーバー側で毎日定期的にクリーンアップスクリプト(Cronジョブ)を実行しており、期限切れのレコードを論理削除(非表示にするだけ)ではなく物理削除(データそのものをデータベースから抹消)しています。
メモごとに発行されるURL(例: /m/xxxxxx)には、暗号論的に安全な擬似乱数生成器(CSPRNG)を用いたランダムな文字列IDが割り当てられます。
連番(1, 2, 3...)のような推測しやすいIDではないため、URLを知らない第三者が当てずっぽうでアクセスすることは極めて困難です。
機密性の高いテキストを扱う場合、保存時に任意のパスワードを設定できます。パスワードはサーバー上に平文で保存されることはなく、PHPの標準安全関数(password_hash)によってハッシュ化されて管理されます。正しいパスワードが入力されない限り、メモ本文は一切復号・表示されません。
「マイQR」機能では、どのブラウザから保存されたかを識別するために、ブラウザのCookieに固有のトークンを保存しています。
Device Bridgeは安全な通信(SSL/TLS暗号化)と自動消去の仕組みを備えていますが、以下の点にご留意の上ご利用ください。